松浪たけひさの新しい大阪、次世代への思い

大阪バナー

1.2027年 リニア『大阪・名古屋・東京』同時開業を目指す!

現在のリニア計画では、2027年に名古屋~東京間の開通。その18年後の2045年。ようやく大阪に接続します。計画通りに進んだ場合、リニア開通により40分で結ばれた名古屋・東京は互いに発展する反面、18年間未接続の大阪経済の地盤沈下は決定的になります。このような大阪の最悪の未来を避けるため、大阪維新の会は『同時開業を国に強く要望すべし』と大阪府議会で声を上げています。

 

2.2025年 国際万国博覧会の誘致を!

大阪万博が実現すれば、国内外から観光客やビジネスマンを呼び込み、大阪そして日本の成長起爆剤となります。

 

3.なにわ筋線の早期開通を!

関空→りんくうタウン→難波→新大阪を約60分から約40分に短縮!関空の利便性が高まり、海外からの観光客がさらに増加。観光収入が増えることで、地域が活性化します。

1989年、国の運輸政策審議会は、この路線を整備すべき路線と答申しました。しかし大阪府・大阪市の財政悪化などで計画はストップ。早期に整備すべき路線を整備できなかったことで、関空は国際ハブ空港としての地位を確立できず、アジア近隣国に遅れを取りました。この反省を活かし、『大阪全体で都市戦略を立てる』という発想が必要であると考えます。

 

4.投票率10%向上を目指します。来年には18歳選挙権の実現を!

所得格差を是正するための最短ルートは税制改正ではなく、投票率の向上です。18歳~40歳までの世代の投票率を上げ、60歳以上のシニア世代と同じ程度となれば、若者の思いは確実に政策に反映されます。18歳選挙権の実現を契機とし、4年後には国会および府議会議員選挙の投票率10%向上を目指します。そのために、大阪発信で国民の投票意識を改善していきます。

 

泉州南バナー

1.和歌山県、奈良県と連携強化!

2県とのアクセス改善で地域活性化。京都・奈良・和歌山を結ぶ全長120kmの幹線道路、京奈和自動車道(平成27年全面開通予定)と関空・りんくうタウンが接続できるように働きかけを行います。上之郷ICと紀の川ICを連結し、泉州南地域へヒト・モノ・カネの流れを呼び込みます。

奈良県、和歌山県は人口減少の危機感の中で、今後まちづくりを進めなくてはなりません。

泉佐野・熊取エリアが、その2県のアクセスの経由ポイントとなる。
私たちの住む街が、南近畿の中心的機能を果たす担い手となる。
その第1歩を踏み出します。

 

2.命を守る!泉州南の公立病院を安定的に支援できる仕組みづくりを!

泉佐野・熊取周辺には、りんくう総合医療センター・貝塚市民病院・岸和田市民病院などの公立病院があり、それぞれ地域住民に対する医療の充実が図られています。

例えば、貝塚では『乳がん高度検診・治療センター』が、りんくうでは『泉州南部卒後臨床シミュレーションセンター』が2月にオープンしました。

しかし小児救急の不足をはじめ、まだまだこのエリアには安心して暮らせる医療体制が整っていません。吹田・枚方など大阪北部に見劣りしないように、医療とそのスタッフの質と量を確保できる仕組みづくりを訴えていきます。

 

3.命を守る!家族・教育現場で、がんについて学ぶ仕組みを!

残念ながら、大阪・泉州南地域は『がん検診の受診率』『特定健診の受診率』が全国最低レベルです。しかし、日本人の死因の第一位はがん。がんから地域のみなさまを守るため、小中学校で『がん教育』を推進する自治体を応援します。

『がん教育』を受けた子供たちの約50%が、親に検診を受けるよう勧めたという調査結果があります。

がん教育実施を実施すると、検診を受ける人が増えます。早期発見・早期治療が命を守り、家族の幸せを守ります。

 

4.小中学校で土曜授業の導入を!

例えば、仕事を引退された『地域のシニアのみなさま』と連携を深める等。学校だけではなく、地域住民と一体となって『子育てを盛り上げる仕組み』を作る自治体を応援します!

 

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