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高いハードル

それにしても、憲法改正についての憲法96条。

ものすごく高いハードルです。誰がこんな狭き門を用意したのか?

衆議院、参議院の両議院において、総議員の3分の2の賛成。国民投票で過半数の賛成が、要ります。どんな内容の改正を発議し、どんな政治状況で改正が実現するのか?ありえるのか?

考えた時、我々世代が受けてきた学校教育に密かに根づいている左翼的思想を取り払う必要があります。日本各地の自治体に根づいている左翼的行動原理を壊さないといけません。

戦後以来の行政の仕組みを変えることは、ごく普通のこと。夏になれば長袖を半袖に着替えるように、すごく自然なことと感じる柔軟さを日本人が持つには、今、どうしたらいいのだろうか?

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